劇団インフルエンザ公演日誌

「今日も脚本執筆 」No4

昨日は冒頭の方に出てくるロゴス達の詩三十行ばかりが突然浮かび、わずか三分足らずで一気に書き上げた。
しかしそれ以外の場面は、これぽっち一行も書けなかったナ。

本棚の奥に眠ってた学生時代買ったフランス語版「地獄の季節」を偶然見つけ、取り出してみた。

"Jadis, si je me souviens bien, ma vie était un festin où s'ouvraient tous les cœurs, où tous les vins coulaient.

我が萎びたこの脳髄に、どうぞ再びの青春の嵐を️てな気分になり、笑いで過ごした。

「漂流者〜諸君!狂いたまへ」(吉田松陰密航記)
劇団インフルエンザ公演 9月27日〜10月2日
中目黒ウッディシアター
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2016年05月25日 | Comment(0) | 舞台

劇団インフルエンザ公演日誌

「今日も脚本執筆」No2

「漂流者〜諸君!狂いたまへ〜」(吉田松陰密航記)

今日は松陰がまさかこの人を師と仰ぐか?と言う稀代の天才、変態佐久間象山先生との出逢いの場面を書いた。妾を連れた象山、都々逸調に自己アピールの巻

劇団インフルエンザ公演
9月27日〜10月2日(中目黒ウッディシアター)

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2016年05月25日 | Comment(0) | 舞台

劇団インフルエンザ公演日誌

「今日も脚本執筆 」No1

「漂流者〜諸君!狂いたまへ〜」(吉田松陰密航記)

今日は松陰が留学先江戸で旅芸人一座の歌うジプシー歌謡と出会う所を書いた

劇団インフルエンザ公演
9月27日〜10月2日(中目黒ウッディシアター)

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2016年05月25日 | Comment(0) | 舞台
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