言葉と写真 1

No1 迷宮の港街

誰か、通り過ぎていった気がする。

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No2 「夜の朝」

深夜、目が覚めて明け方まで。
テーブルの酒に、光が生まれた頃、
睡魔が日曜の夜の瞼を、閉ざし始めた。

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【詩・俳句の最新記事】
2016年05月16日 | Comment(0) | 詩・俳句

昨日の続き。

一、二度履いたまま、サイズの関係で収納所に眠っていたと言うビンテージの革靴を、71歳になる鎌倉の兄から貰ってきた。
UGOUOMO、Marelli、Ralph Lauren、皆イタリア製である。
(ちなみに兄はウクレレ奏者としては世界で、秘かにリスペクトされてるプレイヤーでもある。)
さて、チョット、ワクワク感で、こうした古い靴にはトラディショナルなお洒落なファッションがお似合な事は分かっているが、僕はきっとロックに破天荒なスタイルで履くだろうな。image.jpeg
2016年05月02日 | Comment(0) | ニュース

われに五月を

image.jpegimage.jpegわれに五月を

きらめく季節に
 たれがあの帆を歌ったか
 つかのまの僕に
 過ぎてゆく時よ (寺山修司)

こう言う浪漫の歌が紡ぎ出される時代があった。でも、藤の花のロマンは今も昔も変わらないナ。

われに五月を

2016年05月02日 | Comment(0) | 日々の泡
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